週刊誌を見て何を思う?

週刊誌を見て何を思うか綴ってみよう

新聞不信おもしろい

2020326日(木)本日発売の週刊文春

新聞不信のコラム

題目は「それにつけても安倍の憎さよ」である。

朝日の名物コラム「素粒子」が安倍政権たたきで話を落とさずにいられないようだ、と言っている。

1219日で14日以外はすべて安倍政権たたき。

文書改ざん指示の話は当然として、モリカケ問題ほかは朝日らしい正論である中その他はこじつけ感がただよう。

首相の会見については終わり方に注目されていたようだが、この記事は国民が知りたいのは打ち切りに注目するのではなくコロナ対策の中身であると。

さらに特に注目したと言っているのは13日の常磐線全線開通のこと。

全線開通を祝う住民の姿ではなく「この先帰還困難区域につき通行止め」の看板の奥を走る電車の写真。

復興に携わった細野衆院議員が「この写真を選ぶか。

怒りを通り越して情けなくなる」とツイッターで噛み付いた。

締めにこう綴っている。言論は自由だ。だけど憎悪で報道が奇矯に走れば世間の共感を失い喜ぶのは権力者だろう、もったいない、と。

 

 

うんうん色々な意見がある中、このような新聞記事の批判はあまり目にしたことがないのでおもしろかった。

文春の新聞不信のコラムを毎週の1つの楽しみにしよう。

 

 

 

 

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